発達障害格闘ブログ

学校

こんにちは!発達障害の長男を持つゾウです。

今年の四月、就職し、晴れて社会人となりました。

まだまだ、ひよっこでこの先どうなるかわかりませんが

発達障害(ADHD、ASD)で悩んでいる人、またはその親御さんのために救いになればとブログを初めました。

まず筆者である私はどうであるかというと、まったくの健常者でした、というか発達障害なるものが存在することがこのような子供を持つまで知りませんでした。

やたら動き回る子供

うん? と思い始めたのはだいたい歩けるようになった頃からですね。

とにかく、やたら動き回る、やたら掴んだものを投げる。

「あれ、私の子供の頃もこんなんだったっけ」と私の両親に聞いても「いやこんなことはないよ」

じゃあこれは何?宇宙人か?

一番恐怖を感じたのは、ふっと目を放したら、幹線道路の国道の真ん中に立っていたことですね。

はっきり言って犬のようなペットの方がはるかに扱いやすいです。人間ですからねリードにつなぐわけにはいきません。手をつなごうとしても、それを振りほどこうとします。

幼児の頃はそんな、こんなで月日が経っていきましたが、この発達障害の大変なところは、成長するにしたがって、つまり社会性が必要とされる年齢になればなるほど問題が顕在化されてくることでしょうか。

我が家の場合はそれは高校入学あたりから顕在化してきたようです。

中学時代は友達環境や周囲のサポートもあり、さほど問題化しなかったのですが、高校入学を契機に人間関係が、がらっと変わると発達障害の傾向が浮き彫りになってきたんですよね。

実は中学の担任の先生からも進学に関しては養護学校にしてはどうか勧められたこともあったのです。

ただ親の私もこの頃は自分の息子がそのような障害を抱えていることを認めたくないというか医療機関で正式に判定されたわけではなかったので、やっぱり普通に進学して大学まで進んで欲しいというのが希望であったわけです。

だんだん学校を休みがちになる息子

高校2年になるあたりで、徐々に休みがちになり、ついには登校しなくなりだします。登校拒否です。

朝無理やり起こして登校させようとしても体は大人です。
抵抗されたら梃子でも動きません。

中学と違って高校は登校して単位を取得しなければ、進級できなくなります。進級できなければ留年、そして退学となっていきますよね。

将来の社会生活を考えるとやはり中卒はどう考えても好ましくありません、それでやっていけるのは特殊技能を持った子だけです。

こういうことを言っても一番つらいのは本人でしょう。
では登校拒否になった原因ですが、いじめとかでもなく学校で「独りぼっち」なのが原因でした、人間関係が作れなかったんですね。

これは後々、医療機関で診断してわかったことですが、息子の発達障害はADHD(注意欠陥多動性障害)が7割、アスペルガーが3割の混在型で、人間関係をうまく作れない部分はアスペルガーの部分が影響していたようです。

アスペルガーの特徴のなかに他人への共感力が弱いという偏りがあるんですね、その反面、自分の興味関心のあることはとことん追求するのですが。

その後息子はどうなったかというと、結局通信制高校への転校ということになります。

結果として通信制高校の卒業となったわけですが、この通信制高校は不登校で悩んでいる親御さんや子供にとってもメリットがたくさんあると思います。

それはまた次回に。

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