プログラミングを習得したいなら就職経験がベスト

プログラミング

発達障害の息子が、新卒就職として、SES系のIT企業に就職して五か月ほど過ぎた。

SESは一般的には派遣先に送り込まれるので、技術が身につかないとか言われることが多いし、自社開発企業に比べれば、未経験でも就職はしやすいが、一年目の年収はせいぜい300万、エンジニアとしては500万が頭打ちだと言われている。

さらに今年は新型コロナウイルスの影響で仕事も少なくなってきており、新人の派遣先は限られているのもあって社内で開発の仕事を手伝っているようだ。

会社もコロナへの対策として、リモート作業を推進しているらしく、たまたま自宅で開発しているコードをちらっと拝見させてもらった。

驚愕した!

父親の私も、通信制で少し、PHPとjavascriptをかじってはいたが、ぜんぜん比較の対象にならないほどレベルが高い。(ちなみに息子の開発言語はjavaだからという理由もあるかも)
このレベルでは高い授業料を払ってプログラミングスクールで身につけるレベルよりはるかに上をいっているだろう。

五か月でこれである、それでも息子に聞くと、同期で入社した同僚のなかでも、下のレベルだと言う。
同期入社の新人では、2,3年目の先輩社員を追い抜くような技術を身につけている同期もいるとか。

結局のところ高い授業料を払うプログラミングスクールに通うことは、最初の取っ掛かりとしてはいいだろう。
しかし、現場で通用するレベルには程遠い。

現に息子もきっかけはprogateだったが、それから地元のプログラミングスクールでC言語を学び、就活をして苦しみながら、現在の会社に就職した。
会社内で切磋琢磨し、わからないところは先輩社員に教えてもらい。
研修期間の三か月を含めて、五か月目を過ぎたらもうこのレベルである。
よく現役エンジニアの人が一番プログラミングスキルを伸ばすために必要なのは、現場経験というがほんとにその通りだということがよくわかった。

私も一度は独学で挫折しかけたが、このままでは忘れてしまい、勉強したことが無駄になってしまうので少しでもいいから再勉強しようと考えている。

プログラミングスクール紹介については下記のサイトに飛んでください。

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