飲んでも悪いし、浴びても悪い水道水(塩素)

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 どうもぞうです。
今回は水道水(塩素)について考えてみたいと思います。

 私はちなみに田舎者出身、いやプラス貧乏出身なので幼いころの記憶を遡ると水道が設置されたのは小学一年生ぐらいだったように記憶しています。
こういう話をすると

えっ水道設置?それまで水はどうしてたの?ペットボトル?

ペットボトルなんて40年以上前にはなかったですよね。たしか

常時使う水は井戸水だったのです。
水道設備が普及する前はどこの家庭も井戸水が主流だったんですね。
風呂とか常用水は井戸水でした。
では飲用水はどうしてかというとちょっとそこまで記憶がないのです。沸かしていたのでしょうか?
 記憶にあるのは、生家に水道が設置されるまで、隣の家にバケツ一杯、飲用水用としてもらっていたんですよ。

同年代の人にいわせると「それはちょっと遅れすぎだろ」と指摘されそうですね。

でも本当にそうだったんですよ。
つまり、井戸水を飲用にすると大腸菌などがさすがに怖いので、隣人からもらうバケツ一杯の水道水を飲用にしていたんですね。

井戸水も夏は冷たくて気持ちがよく、これ飲んでも全然大丈夫じゃないのかなという気はしていました。

なんか恥ずかしいことに、そのバケツ一杯の水がすごく貴重な感じがしていたことを憶えています。

それで小学校2年ぐらいでやっと生家は水道を引くことになったんですね。(どんだけ遅れてんねん)
母親に私は聞きました。
「この水じゃあ、コップに入れて飲んでいいんだよね」
母親は
「いいよ」
子供の私は「やった、蛇口をひねって直接でてくる水を直接飲めるなんて、なんて便利なんだ」と思ってゴクゴク、コップ一杯飲みほしたのを憶えています。
「うおー、ちょっと不思議な味がするぞ」
思えば塩素の味ですね。
蛇口をひねった水を直接飲めるのは、それだけ殺菌力の強い塩素が入っているからです。

日本の塩素注入量は世界一と言われています。
これだけ塩素を多く混入させる理由は大腸菌検出を絶対させないためだそうです。

しかし、免疫学の権威、藤田紘一郎先生の著書によるとこのような記載があります。

水源から混入した汚染物質と塩素が結合すると、さまざまな有害物質が生じます。中でも恐ろしいのは、発がん性物質であるトリハロメタンです。トリハロメタンはがんだけでなく、アトピー性皮膚炎やぜんそくを悪化させ、集中力の低下や疲労感、イライラなどの精神障害を起こす可能性を持っています。そして、若い女性にとって非常に深刻なことに、「飲用水中のトリハロメタンが高い地域に住む女性は、流産・死産のリスクが高い」という研究結果も発表されています。
藤田紘一郎 からだが若返る水の飲み方選び方 マイナビより

そして殺菌性が強い塩素のために必要な腸内細菌さえ殺菌してしまい、免疫力を弱くしてしまっています。

ミネラルウォーターとまでいかなくても、最低限、塩素を取り除く浄水器はつけるべきでしょう。


塩素は肌にもよくないのかな?

もちろん肌にもよくありません、塩素は肌や髪への吸収率も高く、必要な常在菌さえ殺菌してしまいます。
頭皮にも常在菌はおり、これを完全に除去してしまえば、頭皮環境は悪化します。
そして肌や髪のたんぱく質をも破壊してしまいます。そうすると、肌も髪も保水力や保湿力を失ってしまい乾燥肌やパサパサ髪になってしまいます。

一説によると、肛門に噴射する温水洗浄便座が普及していらい大腸がんが増えたという指摘もあります。つまり汚染物質と塩素が結合した水で噴射するために発がん性物質のトリハロメタンを肛門に噴射していることになっている可能性があるのです。

シャワーヘッドは最低限、取り付けるべきですが、高級なものであればミラブルもありますし

ホームセンターでも販売されています、塩素を取り除くシャワーヘッドは一万円以上はかかるようです。

温水便座の方はこのような塩素を取り除く商品もあります。

まとめ

  • 水道水の飲用は塩素が入っているため発がん性物質を摂取していることになる。
  • 最低限、塩素を除く浄水器を取り付けるべきである。
  • シャワーヘッドや温水便座もできれば、塩素除去のシャワーヘッドか温水便座を使用すべきである。


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