結婚したい男性への3条件 経済力、清潔感、共感力

結婚

どうも、ぞうです。
 現在私は50歳で結婚して23年目になります。
世の中にはそれなりに結婚をしたいと思う男性も独身が増えた今でも一定の割合はいらっしゃるでしょう。
 何を今さらと記事を読んで思う方もいらっしゃるでしょうし、「そんなことはわかってるわ!」という方もいると思います。
 でも私は年齢的に考えてもそれを語る資格があると思いますので男性向けにはなりますが書いていきます。

経済力

  これはあくまでも、結婚ということが前提での話です。
単に彼女が欲しいという場合であれば、特に必要はないかもしれません。
しかし結婚を前提に考えていくと、やはりこの条件は避けて通れません。
どうしても、生活ということを中心に考えていけば、女性はそのことを注視しています。
男性は理想を追い求めるような少年ようなところがありますが、女性はいたって現実的です。
男性は空を見上げて雲を眺めている時でも女性はしっかりと足元を見ています。
 「お金は関係ない」という女性も一部にいるかもしれませんが、基本的にはその男性の経済力をしっかり計っています。どれだけ獲物を取ってくることができるかよく見ています。
 収入がいくら以上とかそういうものもあるとは思いますが、フリーターのような給料では厳しいことは間違いありません。
 そういうことで、結婚をしたいなら、まず仕事を頑張って収入を確保しましょう。

清潔感

 

 経済力のそこそこある男性でも、これが欠けていると女性にはスルーされます。
むしろ第一条件に挙げてもよかったかもしれませんね。
お金はなくても「私が養ってあげる」というタイプの女性はいます。そういう女性に寄生する「ひも」のような男性もいますが、そういう男性でも「不潔」な男性はまずいないと考えられます。
 どんなイケメンでも口が臭かったらもうやばいです。
できれば身なり外見はしっかり整えた方がいいですが、必ずしもオシャレでなければならないわけではなく。清潔感があれば、まず合格点には達すると考えてください。
 確かにファッションセンスがなくいわゆる「ダサい」人もいますが、そういう人はとりあえずユニクロに行ってかばんから靴から全部揃えてください。それで大丈夫です。
 お金がなくても結婚してくれる女性はいますが、不潔な男性では結婚は厳しいでしょう。
結婚してからも不潔にしていると相手されなくなり、給料だけ稼いでくれればいいかみたいに考える女性もいますので清潔感だけはこだわりましょう。

共感力

 この共感力も極めて大事なポイントで、特に日本女性はその傾向が強いようです。
女性は悩み事や愚痴をよく漏らしますが、男性によくあるパターンとしてその時に解答をズバッと言ってはいけません。
まずは、共感してください、「うーん大変だったね」とか言うのもいいですし、話を根気よく聞いてあげてください。
その時に「めんどくせえな」とか思わず、しっかり話を聞いてあげてください。
「こうすりゃいいんだよ」とか簡単に言っちゃうと駄目です。
まずは共感することです。
 あとこれは男女間だけではなく、仕事や普段の人間関係でも注意すべきことですが、いかにして相手の悩んでいることを察知できるか、ただこれは持って生まれた感性もあるので難しいのですが、相手の考えていることに鈍感であると、男女間だけでなく、人間関係も悪化します。
これを磨く方法はまた別にあるのですが、今回は割愛します。
結婚してからも相手の心の状態どれだけ敏感に察知できるかが勝負になってきます。
これが厳しい場合は感謝の心や感謝の言葉を常に忘れないようにしてください。

結婚は最終的には釣り合いの問題

 若いころは男女とも理想の相手を描くわけですが、大抵はその相手とはいっしょになることはできません。
 以前ネットの記事で50代の男性が婚活をしている状況を書いているものがありましたが、その男性の女性への条件は年齢がひと回り下、つまり50歳の男性に対して38歳より下の女性を条件として婚活していました。
当然、相手は見つかりません。
その38歳ぐらいの女性にとって、自分とあまり年が離れていない男性かあわよくば年下が好都合になるのですね。
 30、40年前はあまり年下の男性を配偶者に選ばない方がよいと一般的には言われていました。女性が歳を取った時、男性が浮気をするからです。
しかし、最近は「美魔女」という言葉があるぐらい、50代でもびっくりするほど綺麗な女性が増えてきました。アンチエイジングの商品や知識が浸透してきているためでしょう。
つまり年下の男性を選ぶことに不利さがなくなってきているのだと思います。
 38歳ぐらいの女性の場合、50歳の男性と結婚すれば、その男性が65歳で定年になってもまだ53歳です。美魔女真盛りですよね、人生百年時代ですので、年下の男性の方が長く働いてくれます。
 結局、何を言いたいのかですが、自分の理想条件ばかりこだわっていても、相手も同じことを考えているので、自分の客観的な条件を第三者の目で見つめて、釣り合いが取れるかどうかを冷静に考えて欲しいということです。
 芸能人の男性がひと回り以上の年下女性と結婚するのは、お金があり、知名度があるからです。
点数を自分につけてみて、65点だとするならば、ひと回り下の女性は77点だということです。
先の芸能人はその12点差をお金と知名度でプラスしているということです。
65点の男性は63点ぐらいの女性とくっつくとちょうどいいことになりますね。

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