中流の経済力を身につける5条件

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どうも、ぞうです。今回のブログは前回の「結婚したい男性への3条件 経済力、清潔感、共感力」の続編ということで書いていきたいと思います。

結婚したい男性への3条件 経済力、清潔感、共感力
どうも、ぞうです。 現在私は50歳で結婚して23年目になります。世の中にはそれなりに結婚をしたいと思う男性も独身が増えた今でも一定の割合はいらっしゃるでしょう。 何を今さらと記事を読んで思う方もいらっしゃるでしょうし、「そんなことはわかっ...


 中流の経済力ということで題を打ちましたが、平均値だと、ずば抜けて高い数字が存在すると感覚とはずれてしまいます。
中央値が感覚的には、しっくりくるようなので中央値で述べていきたいと思います。

https://career-picks.com/average-salary/nenshu-chuochi/

  • 20代 300万
  • 30代 410万
  • 40代 520万
  • 50代 530万
  • 60代 380万

これが年代別の中央値です。

 結構、巷ではいろんな情報商材等のうまい話もあるようですし、「社畜」という言葉が表すように、「会社員というのは奴隷のようなもので、脱サラしてノマドワーカーになるのが新時代の働き方だ」と考えている若者も多いかもしれません。

そもそもなぜこの記事を書こうと思ったかですが、このブログの中にも一部記事がありますが、筆者は発達障害の息子を抱えており、悪戦苦闘しているわけですが、その息子の最大の目標は「平均」なんです。
発達障害の影響もあってか、息子は平均ではない人生を歩んできました、何を以って平均とするかは難しいのですが、例えるならマラソンを走っていて先頭集団があり、そしてその後に中央値集団があるとします。その中央値集団からどんどん遅れていく感じでしょうか。中央値集団から取り残されていく者にとっては中央値集団の仲間入りをすることが、最大の目標になってしまいます。

価値観の問題もありますが、息子の最大の中央値目標は「結婚して家庭を持つこと」なんです。
その条件の一つとして、経済力をいかに身につけるかというのが最大の課題となってきます。

では中央値レベルの経済力を身につけるためにはどうすればいいでしょうか

高い学歴を有するか部活等で優秀な成果をあげる

 「まるで就活みたい」とか「そんな、当たり前のこと言うな」と言われそうですが、第一段階としてはこうなります。(25歳以上の方すいません、学生の方頑張ってください)
人生の前半部分である程度優秀な成績、もしくは平均以上の成果をあげることは、就活をしたり、起業するとしても大事になってきます。

学歴がなぜ重要かといえば、会社の採用担当が学生などを採用する時、一番当たり外れが少ないからです。
学歴の達成度で短時間の締め切りに対してどこまで詰めていけるかをある程度は計れるのです。
会社の仕事でも、それは同じです。
したがってここを通過している人は中流の経済力を身につける通過点となっていることは間違いありません。
 勉強が嫌いな人であるならば、部活などで優秀な成果を収める人は採用する側からすれば高評価になります。勉強が得意でも体力のない人は会社仕事は厳しくなります。
また、部活等で主将をしていたとかになれば、さらに評価は高いでしょう。
将来の管理職候補は企業側も喉から手がでるほど欲しい人材なのです。
あと体育会系の出身者は組織仕事やチームワークにも順応した成果を収めることができるでしょう。

 筆者は運動神経と会社仕事の出来不出来は相関関係にあると思っています。瞬発力や判断力は運動神経と比例するのではないかと考えています。

もちろん、学歴が高いから仕事ができるとは限りません。
特に発達障害の人は学歴の高い人も多いです、この場合は入試などは長期記憶を必要とする場合が多く、発達障害の人は長期記憶は強いのです。反対に短期記憶が平均以下で通常の仕事業務は短期記憶が必要とされるケースが多いのでここで躓く人が出てきます。
 学歴は低くても短期記憶が強い人は、仕事ができる人は多いと思います。

知力をつける(読書など)

 学歴は低くとも短期記憶が強ければ仕事はできると先程述べましたが、中流の経済力ということを考えるとまったく勉強しない、仕事に必要な知識を吸収しないならば、中流の経済力に到達するのは結構厳しくなると思います。
人生の前半戦において学歴がそれほどでない人や、もしくは怠けていたような人は読書などをして知力を身につけましょう。
最低限まともな書籍を100冊以上は読みましょう。
できれば千冊ぐらい読めば学歴はなくても、まともな教養人と言えます。
ネットばかり見ている人もいますが、泡沫の泡のような情報を得るよりまともな書籍の方が知識が凝縮されています。
経験による経験値というのもあるのですが、本には既にその情報は載っていることがあります。
つまり大量の本を読むことによって、何倍もの経験値を読書によって身につけることが可能になります。
本を読んだから必ず成功するわけではないですが、成功者には読書家が多いことは事実です。
読書によって大成功者までいかなくても、中流にまでは到達することは容易いのではないかと思います。
読書が苦手ならば、大量の映画など、映像作品を見ることでも多少はカバーできるでしょう。
その場合、たまに見るとかではなくてかなりの映画本数の鑑賞は必要となるでしょう。

技術力を身につける

 筆者の息子のように発達障害で且つ読書も嫌いとなれば、あとは技術力を磨くしか道はありません。なので口を酸っぱくして「プログラミング技術を磨け」と言ってますが、勉強は苦手となれば後は人間関係力となってくるのですが、それも苦手な場合、技術を徹底して磨くしかありません。
勉強が嫌いな人でも、手先が器用な方もいるでしょう。
そういう場合は技術力を人の3倍ぐらいやるつもりで努力する必要があります。

体力をつける

 いくら学歴が高く、卒業してからも勉強家だとしても、体力がなければ仕事において挫折する確率は高いと思います。
そして体力は貯金することもできませんので、こまめに運動し、体力はつける必要があります。
定年後もバリバリ働いている人はこまめに体も鍛えています、今後人生百年時代を迎えるにあたり、こまめに体を鍛えることは必須の条件でしょう。
中流の経済力ということであれば、勉強は嫌いで技術はなく、体力だけあるという場合、中流はちょっと厳しいのではないかと思います。プラス「コミュニケーション力」があれば人をまとめたりすることができるのですが、体力だけでは中流はしんどいと思います。

コミュニケーション力をつける

 人間関係力と言っててもいいですが、学歴があり、勉強家で体力もあるのにドロップアウトしていく人はいます。
この場合コミュニケーション力に問題のある方が多いです、いわゆる「自己中タイプ」の人もこれに分類されるかもしれません。
別な言葉では協調性とも言えます。
協調性がない人は会社でリストラ対象を探すとき、真っ先に上がってくるのが、この協調性のないタイプです。
中流の経済力といっても、何年間は維持できても下がっていくという人は協調性に難があります。
 仕事は結局のところ、チームワークですし、フリーランスのような人でも協調性がないと弾かれていくことが多いです。

でもこれって苦手な人にとっては難しくないですか?

確かにその通りですね。

だいたいそういう人は特徴があって

  • 気配りができない
    勘が鈍い
    イマジネーションが弱い

この三つが弱いことが多いです。

 気配りが苦手な人は周囲をよく観察する癖を身につけましょう。
すぐにはできないかもしれませんが、意識すればいずれできるようになってきます。

勘が鈍く、イマジネーション力の弱い人は孤独な時間をとり瞑想することが必要です。

これについてはまた続編ということで詳細を書いていきます。

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コメント

  1. ucretsiz より:

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