コロナ不況期は虚業に注意

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どうも、ぞうです。

新型コロナウイルスも第三波 が到来し(2020年11月28日時点)自粛要請などがでて、さらに不況の様相が強くなってきました。

こうなってくると経済は体形に例えると肥満の体形から、余分な肉がそぎ落とされ筋肉質の体形に変わらざるを得なくなってきます。

つまりタイトルにもありますように、虚業の仕事が無駄な贅肉ようにそぎ落とされていくことになってきます。

では虚業とはなんでしょうか

辞書には「投機相場などのように、堅実でない事業。実業に対していう。」と書かれてあります。
虚業という言葉がわかりづらければ実業の反対と言えばばなんとなくわかるかもしれません。
実業とは、農業、商業、水産など実体経済というか一次産業、二次産業あたりまでが実業といえるのかもしれません。
反対にコロナ過で厳しいのは、第三次産業などのサービス業ですが、虚業ということになると、金融やネット、通信業なども含まれてくるでしょう。
言い換えれば手に取って触ることができない産業や商売がそれにあたるのかもしれません。

こういうことを書くと「いや、ネットはGAFAを含め隆盛を極めているじゃん」という人もいるかもしれませんが、筆者が半世紀近く生きてきた経験からいうと、「今、最高潮でも非常に危険なことは間違いない」と断言できます。

抽象的な書き方ばかりで申し訳ないのですが、手に取って触ることのできない産業は風向きが変わった途端、吹き飛んでしまうような気がします。
ある識者の意見では、「コロナ過の不況はもう不況を通り越して、原始時代に帰っている」ということを言う人もいます。
原始時代に戻るということは、少なくとも第三次産業は必要なくなるでしょう。

これから、就職や転職を考えている人にとっては、どういう道を選択すればいいのか悩むことだろうと思います。
その中でも手堅い産業を選ばなくてはいけないと思います。
手堅い産業とはすなわち手に取って触ることができる産業を選択するのがいいです。
もしくは巨大な施設やインフラ網を所持している会社も経営のミス次第では傾くこともありますが、風が吹いて吹き飛んでしまうということは確率的に少ないです。

最近筆者もTwitterをやり始めましたが、ネットビジネス云々というお誘いDMがほんとに多いです。
ほんとによく考えて欲しいのが、果たしてそのビジネスが10年後に通用するでしょうかということです。
ベンチャー企業の生存率を示すデータがあるのですが、創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%。20年後はなんと0.3%です。


ほんとうに厳しい。


あるコンサルタントの人が言うには、この厳しいデータの中でも生き残っていく企業にはある特徴があって、単に儲かればいいというのではなく、業界や社会、ユーザーに影響をもたらしたいという経営者か、社会性のあるビジネスを展開しているかどちらかだそうです。
ただ出発点ではどのような理想があったとしても「儲かる」つまり利益がないと続きませんから、出発点では何が儲かるかを追求していても、いずれはしっかりした経営理念、つまり大義名分がないと人はついてこないし、応援もされないということなんでしょう。

現在、株高が続いていますが、これは人為的な株高なので、実体経済とはかけ離れています。
ロックダウンをしている国や一部のアメリカの州もありますが、経済的には戦時中の爆撃を受けたのと同じ状態ですので、新型コロナウイルスの流行がいつまで続くかはわかりませんが、経済が回復するのに10年から20年かかると考えられます。


今後、職業の選択肢を考えると、「この仕事は本当に世の中の役に立っているのか、ひょっとしたら、存在しなくても全然困らない業界ではないか」この基準は必ず必要でしょう。
そしてこの基準に合致するような「要らない業界」は選択を避けてください。

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コメント

  1. bahis より:

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