書評

書評 捨てる。手を抜く。考えない。460時間労働から抜け出した私の方法 須田 仁之 著     

全体的な書評としては、どちらかというと「経験値」を本にしたような内容となっています。 特に本題にもなっている月460時間労働をどう乗り切ったかのエッセンスが一番の学ぶべき部分でしょうね。 筆者的にはパソコン仕事では、マウスをなるべく使わずショートカットキーを使えというのが今後参考にすべき部分でした。
書評

書評 イチローの成功習慣に学ぶ  児玉光雄著

著書ではイチローの凄さは習慣であると主張していますが、筆者的には、それだけでは駄目でプラス高い目標設定がなければ、自分に習慣を課すことも難しいのではないかと思います。 小学生の頃は「あいつプロ野球選手になるんだって」と陰口を叩かれていたそうですが、それも高い目標のひとつで、通常は身体能力が生まれつき高い子供が「もしかしたらプロ野球選手になれるかな」程度であるはずですから、現在の延長線上に考えているレベルであると思います。
プログラミング

書評 人生攻略ロードマップ 迫祐樹著

経済評論家の邱永漢氏などは「若い時に得た大金は残らない」と述懐していますね。 そういう意味で攻守のバランスの取れた経営者だと筆者は思います。 おそらく何十年後には一部上場の企業に成長させる力は充分にあると思います。 中くらいの成功に満足せず、現在の楽天とか、サイバーエージェントぐらいの成功をしてもっと日本の富と雇用を増やして欲しいですね。
書評

書評 30日で人生を変える「続ける習慣」 古川武士

10年前ほど前にに出版された本ですが、「習慣」に新しいも古いもありませんね。 人類のテーマかもしれません。 筆者も「習慣」に関する本を探し求めましたが、この習慣コンサルタントの古川武士さんの本がお薦めです。 「習慣」について、ほんとによく研究されている方だと思います。  結論から言って、「習慣は意志が強いからできるのではなく、意志が弱いから身につけるもの」なんですよね。 そうしないと、本当に流されていくような人生になってしまいます。 人は習慣によってつくられる 優れた結果は、一時的な行動ではなく習慣から生まれる アリストテレス
発達障害

アダルトチルドレンとカサンドラ症候群

アダルトチルドレンとは何か?カサンドラ症候群との関係はいかに ASD(アスペルガー)夫との葛藤 幼い頃のトラウマが大人になってからも表面化する。
発達障害

書評 「私の夫は発達障害? 真行結子著」 

「私は駄目な人間である」とか「私さえ我慢すれば」と考えてしまう心的傾向の方と自分の世界にはまり込んでいるASDが結婚すると、この「カサンドラ症候群」が起きやすいのでしょうね。
発達障害

書評 「発達障害サバイバルガイド 借金玉著」

生きることはサバイバル、発達障害がどう生活していくかが具体的に書かれた本
発達障害

書評 「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」佐藤啓

書評 「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」佐藤啓 引きこもりが社会問題になる現在、どうその特性を生かして社会復帰させるかの起業物語 IT在宅型を引きこもりの人にいかにやってもらうか
未分類

背筋を矯正すると発達障害は改善するのか?         (注)医学的根拠ありません

背筋を矯正すると発達障害は改善するのか? 常に薬(コンサータ)など飲まないと頭が麻痺しているような状態の発達障害。背筋を矯正すると改善するのか?
ハゲ シリカ水

書評 体をつくる水 壊す水 藤田紘一郎 プラス ウォーターサーバー比較

この本の主張を要約すると、「お茶、コーヒー、スポーツドリンクを飲むよりは、水を飲みなさい、でも水道水は塩素が毒になるので飲まないように、体の水分保持能力が失われていくことが老化である」 ということになるでしょうか。
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